人気ダイビングショップになる7つの法則
・ アットホームなショップにはならない
・ 有名なダイビングポイントには潜らない
・ ポイントカードを提供しない
・ ファンダイビングは値下げしない
・ ホームページにブログを書かない
・ インストラクタを辞めさせない
・ ログ付けの時間を長引かせない
【1】アットホームなショップにはならない。
ダイビングショップには、「アットホームなショップ」を売りにしているところがあります。
例えば、飲食業界でも個室ブームになっていて、「自宅のように、ゆっくりと、くつろぐ」というコンセプトのもと、若者に受け入れられています。また、旅館業界でも、ホテルとの差別化として「アットホーム」を売りにしている旅館があります。
それでは、ダイビング業界でも、「アットホーム」を売りにしたショップが成功するのでしょうか。
残念ながら、ダイビング業界では「アットホームなショップ」が成功するとは限りません。
なぜなら、サービス業として「アットホームなサービス」を提供しなければいけないのに、ダイバーと「友達」や「知人」のように接してしまうショップが多いからです。
そういうショップには、サービス業の意識がありません。「友達」や「知人」のように接することで、オーナー家族とソリが合わないダイバーは自然と去ってしまいます。そして、最後は、オーナー家族と気が合うダイバーだけが残るのです。
つまり、アットホームとは単なる家族経営ということではなく、サービス業として「ゆっくりと、くつろぐ、ダイビングリゾート」を提供しなければならないのです。
そのためには、サービス業のプロとして、お客様に接する姿勢が必要不可欠です。皆さんは「アットホームなショップ」を売りにする自信がありますか。
- アットホームなショップにはならない
- 有名なダイビングポイントには潜らない
- ポイントカードは提供しない
- ファンダイビングは値下げしない
- ホームページにブログを書かない
- インストラクタを辞めさせない
- ログ付けの時間を長引かせない
