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乗り合いの屋形船とは

家族や恋人と屋形船を利用したい!少人数での乗り合い屋形船の楽しみ方(2017/11/14)




家族や恋人など、少人数で屋形船を利用したいときは、どの屋形船を利用すればいいのでしょうか。

まず、屋形船には、貸し切り屋形船と、乗り合い屋形船があります。利用人数や目的によって、この二つから選ぶことができます。

貸し切り屋形船とは、10名〜20名ぐらいのグループで、屋形船を貸し切るタイプです。忘年会や歓送迎会など会社の懇親会や、お誕生日や退職祝いなど、職場や家族のイベントで利用します。標準的な料金コースは1万円で、貸し切り人数や土日祭日により変動するのが一般的です。また、リーズナブルなランチを提供している屋形船もあり、ママ会や町内会の集りでも利用できます。

一方、乗り合い屋形船は、グループで貸し切らずに、少人数のグループが相乗りするタイプです。2〜5名程度の少人数なら、この乗り合い屋形船を利用できます。

乗り合い屋形船には、二種類あって、花火や花見などのイベントの時にだけ開催されるものと、浅草や横浜の観光客向けに定期的に開催されるものがあります。

乗り合い屋形船を選ぶときに重要なことは、定期的に乗り合い屋形船を運航しているのか、花火などのイベントの時だけ運航しているのかを確認することです。

浅草や横浜の観光客向けに定期的に運行している屋形船は、乗り合い屋形船の運用に慣れているので、ストレスなく利用できます。一方、花火や花見などのイベントの時だけ乗り合い屋形船を運航するところは、貸し切り感覚でお客さまを詰め込むだけ詰め込めるので、ガッカリすることもあります。

また、最少催行人数が設定されているのかも確認が必要です。例えば、最少催行人数が10名の屋形船では、せっかく予約していても、人数が足りず、突然、キャンセルになることも。定期的に乗り合い屋形船を運行しているところは、ホームページに乗り合いの運航日が明記に記載されています。

家族や恋人などの少人数で屋形船を利用するときは、定期的に乗り合い屋形船を運航している船宿を選びましょう。


次は、屋形船にどこから乗るの?公共の桟橋か、船宿の専用桟橋か。

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